「こころ」は こんなところです
 

不登校、引きこもり、職場に適応しにくい、コミュニケーションや対人関係が取りにくい、感情のコントロールがつきにくいこと、物事の捉え方に偏りや歪がある、生活スキルの獲得が不十分であるなど、自立的生活が進みにくい状態にある当事者やその家族の方に対して、現状の原因を見出し、状態に応じた支援をしていきます。(対象年齢は問いません)


そのために

以下のステップで進めていきます

気持ちの安定をはかります。

繊細でまじめでやさしい人ほど不安や悩みを抱えると人に辛いと言い難いことがあります。まずは信頼関係を作り、心情を表現することで、不安、緊張、ストレスを緩和していきます。そうすることで客観的な判断がしやすくなります。

自分のことの理解を促します。

問題発生の一次的原因の多くが、当事者自身から派生した事柄がほとんどです。他者や運命の責として捉えず、自己の問題と捉え、それによる影響を確認することで、自分のために自己を変えていくことの必要意識が高まります。そうすることで主体的に自己目標に向け行動を起こしやすくなります。

家族にも当事者の問題の原因や心情を理解を促します

一緒にいる家族が当事者の事情を理解することは、当事者にとって非常に心強く、肯定的に見られている安心感が得られて、前向きな気持ちと事態に対して冷静に見やすくする効果があります。

解決に向けての具体的目標を立てて実行します。

自分のことの理解度に応じて、自己を変えるモチベーションが高くなります。目標も状態に応じた適切なものになりやすく、第三者の介入は少なくなり、自立化が進みます。

自己の変化により、適応性が高まり、困難を乗り越えやすくなる

適切な目標を実行することで目標を手に入れて不安が減少していきます。ストレスへの耐性や過剰な不安を抱かず、物事を客観視しやすくなり、困難なことに対しても逃避せず、向き合い乗り越えていくようになります。


※以上のことを進めていくにあたって、必要に応じて次のことをおこなって行きます。

SST
カウンセリング

生活に必要な知識学習

心理検査