∴∴検査案内∴∴
      ※所要時間1〜6時間

検査の目的
問題の裏付けを取り(例:なぜ計算が出来ないのか、など)、短期間で支援方法の指針が得られます

各種検査の説明

WISC 知能検査で知識、理解、状況判断、算数、計画性、空間、記憶、注意集中力、表現力などを測定します
K−ABC 知能検査で潜在的知能と学んできたことを分けて測定します
ITPA 見る、聞く、それぞれを取り込む力、理解する力、表現する力を測定します
DTVP 空間理解を測定します
バームテスト 木の絵を描いてその形で心理状態をみていきます
読書力検査 読み取り、単語の意味、漢字の読みを測定します
学習能力 生活に必要な知識や算数能力を測定します
随意運動発達検査 バランス能力、模倣能力、手先の器用さ、発音について測定します
セット検査

<Q&A>〜よくある質問〜
なぜ多くの検査をする必要があるのですか?
:それぞれの検査によって測定しようとしているところが違います。
  検査種類が少ないと情報が限られ実態を把握する意味での
  精度が落ちるために複数の検査の実施が望ましいのです。
  例えば病院で健康診断をする場合に
  胸のレントゲンを撮って異常がないので健康であると判断するのと、
  血液検査・尿検査  を合わせて異常がないと判断するのと、
  どちらの精度が高いのか?・・・と同じことです。