<マインドとスキル>

 

巷には、~に役立つ、~をすれば治る、~方法はいいなどスキル向上や目標を手に入れることを強調した宣伝文句にあふれています。
スキルをアップすることで、役立つ、克服する、目標を手にすることができます。
その方法と実行が条件となりますが、
最大の条件はモチベーションでスキルをあげるために使うエネルギー源なわけです。

モチベーションを高めるために大切なこと、それは主体性、つまり目的志向性が強いことです。
たとえると痩せたい、きれいになりたい、そのモチベーションの強さが行動力や持続性の原動力になるわけで、結果や目標を手に入れることになります。
これに加えて好きなことや必要性のある事柄で達成可能な目標を掲げて取り組むと成功率は高まります。成功体験で向上心にスイッチが入り易くなり、さらに高みを目指す。それは結果、強い達成感をうみ出すのです。こうなるとモチベーションが強く、持続性が保たれるのです。これに並行してストレスに強くなり、負の事態に強く影響を受けにくくなるので安定感が増してきます。
しかし、こういった準備が整わず、「あなたには必要だから、やらないといけません」など確かに客観的に見れば、必要なことであっても、当事者の実態を充分に考慮しない場合や当事者が実感を持てない状態で勧めることは、逆に負担や嫌悪、反抗、ストレスとなりそれに応じた問題が生じて何の為に取り組んでいるのか分からなくなることが往々としてあるのです。